東京都でおすすめの看護師転職サイトを厳選!評判や口コミなどから比較してみました!

東京でおすすめの看護師転職サイトは?

看護師転職情報サイト「ウィルナース」は求職者の方が本当に求めている情報を発信できるよう心がけています。ここでは東京都の病院・クリニックに転職を考えてらっしゃる看護師の皆さまに向けて「おすすめの看護師転職サイト」情報や転職に関する基礎知識などご紹介できればと思います。ぜひ、参考いただけたら嬉しいです!

東京都の看護師求人数

看護師転職サイトの良し悪しは求人数の多さだけで判断することはできませんが、転職サイトごとの求人数を比較してみましょう。どのサイトも4,000件以上ありますので、希望の転職先を選ぶのには充分の求人数といえます。転職サイトは「求人数は十分か」「安心できるか」「その地域に強いか」「アドバイザーとの相性」など考慮して2〜3サイト登録するのがおすすめです。

転職サイト ポイント 東京都の求人数
ナースJJ 紹介などで報酬あり 5,596件
ジョブデポ看護師 求人件数No.1 4,822件
キララサポート看護 利用者満足度93% 4,323件
看護のお仕事 内部情報が充実 4,242件
ナースジョブ 地域求人トップクラス 2,776件

(参考) ナースJJ 東京都内求人数トップ20

1位:世田谷区 (325件) 2位:足立区 (312件) 3位:練馬区 (303件) 4位:大田区 (253件) 5位:板橋区 (250件) 6位:江戸川区 (227件) 7位:新宿区 (212件) 8位:杉並区 (211件) 9位:町田市 (197件) 10位:港区 (170件) 11位:江東区 (165件) 12位:八王子市 (159件) 13位:渋谷区 (155件) 14位:葛飾区 (153件) 15位:豊島区 (152件) 16位:品川区 (146件) 17位:中央区 (140件) 18位:北区 (136件) 19位:目黒区 (109件) 20位:墨田区 (108件)

※各転職サイトの求人数は2022年7月のデータです

東京都でおすすめの看護師転職サイト・エージェント3選

転職サイトに登録してプロのアドバイザー(エージェント)に相談すると、好条件の非公開求人を紹介してくれたり、ちょっと交渉しづらい内容(給与や雇用条件など)を掛け合ってくれたり転職活動をスムーズに進めることができます。また、事前に希望する転職先の職場環境を教えてくれることも。積極的に活用していきましょう。

キララサポート看護

キララサポート看護は関東を中心に展開しているから東京で転職するなら特におすすめ!「どんな職場に、どんな人材が必要なのか」知り尽くした医療・福祉業界のプロフェッショナルが運営しているので、プロの視点から相談に乗ってもらえるのもポイント。

求人数 関東の求人数は多い 4.5
全国対応 関東中心 4.5
サポートの質 医療・福祉業界のプロが運営 4.5
総合評価 関東で転職するならおすすめ 4.5

ナースJJ

ナースJJは業界トップクラスの求人があり、登録しておけば好条件求人を優先して紹介してくれますので「とりあえず」登録してみるのにおすすめ。ナースJJを利用して転職が決まると「看護師応援プロジェクト」として職場レポートやお友達紹介で報酬がもらえる制度も活用したい。

求人数 業界トップクラス 4.0
全国対応 47都道府県対応 4.0
サポートの質 報酬制度・待遇交渉・転職後サポートなど 4.5
総合評価 登録しておいても損はないサイト 4.0

看護のお仕事

登録者数が国内有数の超大手看護師転職サイトです。各種アンケート調査などで満足度No.1を獲得。看護師転職といえば「看護のお仕事」と言えるくらい。

求人数 超王手ゆえの求人数 4.5
全国対応 47都道府県対応 5.0
サポートの質 満足度の高いサポート 4.5
総合評価 まず登録したい大手サイト 4.5

転職するまでのステップ

  • 退職後のシミュレーションをする
  • 転職先の条件を明確にする
  • 転職サイトに登録する
  • 転職エージェントに相談する
  • 面接する
  • 退職の意思を示す
  • 退職願(退職届)を準備する
  • いよいよ転職

退職後のシミュレーションをする

職場環境や待遇が悪いと、はやく転職したくなるものですが、まず「退職後どうなるのか?」「辞めても生活できるのか?」冷静に考えてみることが大事です。退職してからの転職活動は精神的な負担もありますので。しかし、あまりにも過酷な現場であれば自分の身を守ることを優先してほしいです。

転職先の条件を明確にする

退職後のシミュレーションと並行して、どうしても譲れない転職の条件(給与・勤務時間・通勤距離など)をリストアップしてみましょう。転職に向けて少しずつ準備をはじめると「よし!転職活動がんばるぞ!」と気持ちも盛り上がってきます。これらをもとに転職エージェントに相談することになりますので、よく考えておきましょう。

転職サイトに登録する

いよいよ転職サイトに登録します。サイトによって細かいところは異なりますが、基本的には名前やメールアドレスなど基本情報を登録すれば、求人情報の検索などの機能が使えるようになります。また、すぐに転職エージェントから連絡があります。都合のいい連絡時間や連絡方法も伝えておきましょう。

転職エージェントに相談する

すでに転職先の条件はリストアップ済だと思います。まずは、そのままエージェントに伝えてみましょう。「この条件に合う求人はあります」「この条件は難しいです」など相談に乗ってくれるはず。エージェントは好条件の非公開求人情報も持っていると思いますので、うまく協力してもらいましょう。

面接する

希望の求人が見つかったら面接です。面接に不安があるならエージェントに模擬面接をお願いしてみましょう。面接までたどり着いた時点で、勤務先や勤務年数などから考慮して、求人先からの条件にはマッチしています。面接では人柄や相性など履歴書からは判断できないことを確認していきます。とにかく緊張しすぎないようにして、万全の体調で面接当日を迎えられるようにしましょう。

退職の意思を示す

採用面接に合格すると、求人先から入職の意思があるか確認があります。現在の勤め先に退職の意思を伝えましょう。民法では退職届を出すのは2週間前までとなっていますが、円満退職するためには1ヶ月以上前に退職の意向を伝えるのが望ましいです。「○月までいてくれないと困る」など、強めの引き止めにあうケースもよく聞きます。そのような場合は「家庭の事情」など波風たてないような理由を伝えてもいいかもしれません。

退職願(退職届)を準備する

退職の意思を示して退職日が決定したら退職願(退職届)を作成します。決まったフォーマットが用意されていることもあります。これで辞める前の準備は完了です。

いよいよ転職

いよいよ転職です。新しい職場で働くのは、何回経験しても緊張するもの。いい職場であることを願ってます。待遇面などの条件は事前に折り合いをつけることはできますが、事前に聞いていた雰囲気と大きく異なったり、職場との相性が悪かったり、不運なケースもあるかと思います。そのようなときのためにも、転職してしばらく経つまでは転職エージェントとは繋がっておいたほうがいいかもしれません。

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東京の大学病院・大規模病院

求人掲載タイミングによりますが、上記で紹介した転職サイトには以下のような大学病院・大規模病院の求人も掲載されています。もし、転職希望の方はチェックしてみてください!

大学病院

  • 東京大学医学部附属病院(東京都文京区)
  • 順天堂大学順天堂医院(東京都文京区)
  • 東京医科大学病院(東京都新宿区)
  • 慶應義塾大学病院(東京都新宿区)
  • 東京慈恵医大病院(東京都港区)
  • 杏林大学医学部付属病院(東京都三鷹市)

大規模病院

  • 虎の門病院(東京都港区)
  • 聖路加国際病院(東京都中央区)
  • 武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)

大学病院や大規模病院で働くメリット・デメリット

メリット

  • 研修制度が充実している
  • 看護師としてスキルアップできる
  • 給与が高く福利厚生も充実している

デメリット

  • 24時間体制で勤務が忙しい
  • 患者さんに向き合える時間が少ない
  • 看護師の人数が多いため人間関係が難しいケースもある
ホワイトな大規模病院の募集はすぐに埋まってしまうので、好条件求人をサイト掲載前に優先的に紹介してくれるナースJJを活用して、いち早く紹介してもらうのがおすすめです。

一般病院(総合病院・クリニック)で働くメリット・デメリット

一般病院では基本的には患者さんの診療が中心となります。大学病院ほど診療科が細かく分かれておらず、さまざまな診療や処置に関するスキルが求められます。一般病院といっても国公立病院もあれば個人経営のクリニックもあります。待遇や福利厚生を求めるなら経営状況のいい総合病院?土日休や夜勤なしを求めるなら地元のクリニック?自分の条件に合致した求人が見つかるよう、転職アドバイザーに相談してみましょう。

メリット

  • 患者さんとコミュニケーションを取りやすい
  • 大学病院に比べると忙しくない
  • 職場の人間関係が構築しやすい

デメリット

  • 待遇や福利厚生は大学病院ほどよくない
  • 研修制度など充実していない

東京都の施設数と内訳

施設数(施設の種類・開設者)

病院 638施設
医療法人:436施設 / 学校法人:32施設 / 国・厚生労働省:24施設
診療所 13,707施設
個人:6,634施設 / 医療法人:5,552施設
歯科診療所 10,670施設
総数 25,015施設

診療科目別の施設数トップ5

内科 536施設
リハビリテーション科 418施設
整形外科 382施設
外科 332施設
循環器内科 299施設

引用:東京都福祉保健局 – 東京都の医療施設
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kiban/chosa_tokei/iryosisetsu/index.html

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求人選びのポイント

希望の条件を整理する

まずは自分が希望する条件を書き出して整理してみましょう。優先順位がつけられていると、アドバイザーからの提案もスムーズになりますよ。

  • 年収は希望どおりか
  • 福利厚生は充実しているか
  • 自宅から通いやすいか
  • 休日や勤務時間はどうか
  • 職場の人間関係は良好か

しかし、これら全ての条件を満たす求人を探すのは簡単ではありません。妥協できないのはどれか、どこまで妥協できるのか、優先順位を整理してみましょう。

求人票をチェックする

たくさんの求人を探していると、求人票のチェックに漏れが発生してしまいがち。以下のポイントはしっかりと確認しておきましょう。

  • 給与
  • 仕事内容
  • 施設の写真
  • 院長コメント
  • 備考欄

給与は「額面」で記載されていることがほとんどですので、健康保険や住民税などが差し引かれます。実際の「手取り」は「額面」から20%程度が引かれた金額となりますので注意が必要です。仕事内容は求人票に書かれている内容だけではイメージできないこともあります。アドバイザーに相談してみましょう。また、備考欄には求める人物像や職場の雰囲気について書かれていることがありますので要チェックです。

看護師転職サイト・エージェント選びのポイント

求人数の多い転職サイト

まずは、求人数の多い転職サイトを選びましょう。選択肢が多いほうが希望する転職先を妥協なく見つけられます。このサイトで紹介している転職サイトはどれも求人数は充分なサイトばかり。サイトに掲載されていない病院・クリニックの求人であっても、アドバイザーが現在の求人状況を確認してくれることもありますので活用してみましょう。

サポートが充実している転職サイト

給与面や待遇の交渉、模擬面接や履歴書添削など、サポートの手厚さも転職サイトを選ぶうえで大事なポイントです。これらは基本的にほとんどの転職サイトで対応してくれると思いますが、アドバイザーによっては仕事を抱えすぎて、充分にサポートしてくれないケースもあります。サイトの規模や知名度だけで判断できないところです。

アドバイザー(エージェント)との相性

アドバイザーとの相性は何よりも大事です。意思疎通がうまくいかないアドバイザーだと、自分の意にそぐわない転職となってしまう可能性もあります。複数の転職サイト・エージェントに登録して、どんなアドバイザーが担当になるのか確認してみましょう。せっかく良い転職サイトなのにアドバイザーとの相性が合わない場合は、担当変更を申し出てみましょう。変更を伝えるのが気まずいならば、総合のお問い合わせ窓口に相談してみてもいいかもしれません。

看護師転職よくある悩みと解決法

人手不足や業務が忙しくて辞められない

自分が辞めてしまったら仕事がまわるのだろうか?現場はどうなってしまうのか?誰もが悩むことだと思います。業務を円滑にまわす責任は施設側にあります。なによりも自身の健康を害さないようにしてください。それでも気になるようであれば、転職活動を進めながら、なるべく早めに辞意を伝えましょう。突然辞めてしまうよりも助かるというのが施設側の本音です。

忙しくて転職活動する時間がない

多くの看護師が直面する悩みです。退職してから転職活動することもできますが、できれば退職前に転職先を見つけるのが望ましい。こうしたとき頼りになるのが転職アドバイザー(エージェント)です。メールやLINE(転職サイトによる)で相談できますから、空いている時間に転職活動できます。転職先との面接は先方に伺う必要ありますので、時間を確保できるよう調整しましょう。

転職先の人間関係が不安

年収や雇用条件などは事前に書面で確認できますが、どうしても気になるのは人間関係。チェックしたいポイントは「スタッフ間でコミュニケーションは円滑か」「スタッフの平均年齢は」「スタッフの身だしなみや施設の清潔さ」など。転職アドバイザーが把握している場合もありますので聞いてみましょう。

転職回数が多いのが気になる

転職回数が多いと不採用になるのではないかと不安になります。ウィルナースで実施したアンケートの結果では平均転職回数は「2.02回」でした。多くの看護師が2回以上転職しているようです。4回以上転職しているという方もいらっしゃいました。転職の理由が結婚や出産などライフステージの変化によるものやスキルアップなどポジティブなものであれば、面接官にも好印象を与えられます。前職の悪口などは控えましょう。

看護師1年目で転職してもいいのか

アンケート回答のなかには正看1年目で転職される方もいらっしゃいました。もちろん転職活動をするうえで経験者より不利になりますが、ポテンシャルを期待する職場もあります。転職アドバイザーはさまざまな求人を把握していますので相談してみましょう。

看護師が転職する理由は?

みなさん、どんな理由で転職を決意するのでしょうか?「激務?」「引っ越し?」「結婚?」「給与アップ?」同じような悩みを抱えているかもしれません。よかったら参考にしてみてください!

分娩業務をもっとしたかったがもともと分娩件数の少ない病院だったので。分娩件数が積まれないまま経験年数ばかり上がっていくような気がしたので違う病院に変えました。(女性20代)

有料老人ホームで働いていたが、衛生管理がずさん・介護士の知識不足が顕著であった。(女性30代)

職場の先輩看護師から、叱責されたり無視されたりのいじめを受けました。他の同僚からも同じような態度をとられ、孤立してしまったため転職を考えました。また新人を教育する体制も出来ておらず、行き当たりばったりの看護に不安を感じました。(女性40代)

転職で不安だったことは?

転職には不安がつきもの。どんな不安なことがあったのでしょうか?いくつかピックアップさせていただきます!

看護師は資格があり、就職先に困らないと言われていますがつぎが本当に見つかるかどうか不安だったので次の内定をもらってから転職しました。(女性20代)

新しい職場に馴染めるか?仕事内容が変わるので、自分でもできるか?(女性30代)

転職前の職場では、先輩看護師のいじめに悩んでいました。転職をしたとして、新たな職場でも同様のいじめに遭わないか心配はありました。(女性40代)

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